平成30年第14回環境生活委員会

2018年11月06日

1.ボールパーク構想について

2.縄文遺跡群の世界遺産登録について

2019年3月に北海道日本ハムファイターズのボールパーク建設候補地が北広島市に決定され、ボールパーク構想の実現には、交通アクセスを初め、さまざまな課題があると認識しておりますが、今回の協定では、アクセス道路を初めとする基盤整備のほか、地域振興、スポーツや観光の振興などの幅広い分野にわたり、連携協力して取り組むこととしておりますが、この協定はどのような位置づけのものであり、協定によって、道はどのような責務を負うことになるのか。
 また、協定の期間が2023年3月までとなっておりますが、期間満了後は、どのような対応を考えておられるのか、あわせて伺いました。

続きまして、これまでにおいても、国の文化審議会で推薦候補に選定された場合は、世界遺産条約関係省庁連絡会議や閣議了解を経て、ユネスコに推薦書が提出されていましたが、文化審議会での選定後、世界遺産推薦候補にならなかったというケースはほかにあったのでしょうか。

 また、今回の政府決定が今後の推薦にどのように影響してくることになるのか 伺いました

以上の点につき道幹部より前向きに検討または支援、協力していただける内容の答弁を多数引き出しました。