平成29年第2回定例会 本会議一般質問

2017年07月04日

6月の定例会にて一般質問させていただきました。

    1.経済交流について
    2.道産品の認証について
    3.ICTの利活用推進等について
    4.働き方改革について
    5.夜間中学について 

ロシア極東地域など経済や文化など交流を深めており道レベルでの所見を伺いました。同時に台湾など近隣諸国への農水産物の輸出ニーズが高まっており、海外観光客の呼び込み数も順調に推移している状況である事から、今後の経済交流について道の意見を伺いました。また農畜産物の流通においてGAPの導入の重要さを提示し、必要性や取得に掛かる経費負担を検討していくことは重要であると付け加えました。
ICT関連の技術革新に伴う、利活用やリスク管理や、豊かな生活に向けて必要不可欠となるオープンデータの利活用の考え方、情報セキュリティーとして、ランサムウェアなどサイバー攻撃には十分な注意が必要である状況、マイナンバーの取り扱いの重要性と、今後の取り組み方について質問いたしました。
ITを使ったタブレットの活用や在宅勤務の拡充など、多様化するライフスタイルに向けた質の高い行政サービスのシステムを再構築する必要が求められており、長時間労働など就労環境を変えるであろう、「働き方改革」は重要点課題であり、育児休暇の取得等も少子化対策になると思われる。この「働き方改革」を求める声は大きくなっております。
かつて様々な理由により、満足な義務教育が受ける事が出来なかった方々に向けた、夜間中学の設置について道の意見を求めました。